プレオープン前、約2週間で集まった60名超の申込データをもとに、参加者の実像をまとめました。
01 — 誰が来ているか
職種・役割の内訳
使っているツール(複数回答)
Claude と Claude Code を分けて集計しています
立場の内訳
「1人でやっている」人が多い。だからこそ、横のつながりを求めて集まっている。
02 — 参加者の「レベル感」3タイプ
Claude Code・MCP・Skillsを業務フローに組み込み済み。自動化・PDCA・APIまで実装している。コミュニティに「与える側」になれる存在。
使ってはいるが「点と点がつながっていない」のが正直なところ。Claude Codeに踏み出せずにいる人も多い。コミュニティの主役層。
壁打ち・文章補助止まり。Claude Codeに興味はあるが手が出せていない。「1人だと怠ける」「きっかけが欲しい」がコミュニティに来た理由。
03 — みんなが正直に書いてくれた「悩み」
ツール・技術面
環境・モチベーション面
04 — どんな業務で使っているか
コンテンツ制作
分析・調査
業務自動化
設計・壁打ち
05 — なぜここに来たのか
他の人がどう使っているか知りたい
「自分が手元で試しているものが、他の人にとって価値になるのか・クオリティ的にどうなのかを知りたい」
マーケター
1人だと試行錯誤が止まる
「一人で使い続けていると試行錯誤が止まりがちで、同じ温度感で実務の話ができる相手がいない」
フリーランス
情報商材じゃない場を探していた
「コミュニティを調べたときに情報商材のようなところがほとんどで、実務でマーケをやっている人の事例をシェアできる場所がなかった」
マーケティング会社 経営者
恥をかきながらでも、一緒に広げたい
「恥ずかしい部分も多いですが、恥をかきながらでも自分や他の人のAI活用を一緒に広げていけたら嬉しい」
マーケ支援会社
自分の現在地を測りたい
「今の自分がどのくらい活用できているか測るものさしとしても活用できるのではないか」
マーケティング支援
「こうやるといいよ」で終わりたくない
「誰かの『こうやるといいよ』で終わるのではなく、それを自分のものに落とし込めるようになりたい」
広告運用
06 — 参加者のリアルな声(属性のみぼかし)
「何ができるかの議論じゃなく、どう使っているか・どこで詰まっているかを話せる場が欲しかった」
マーケ支援会社 代表
「自分の脳みそをそのままAIに読み込ませたい。でもそれができない。だからコンテキストの渡し方で悩んでいる」
事業会社 広告運用担当
「いろいろできるけど、自律して80点を出してもらえるまでにはなっていない」
代表取締役 / マーケ支援
「案出しに留まってしまっていて、実装までは行けていない。場数を増やしたい」
広告運用
「1人だと怠けるので、他の人と一緒に学習したい」
マーケター
「マーケターが次のステージに上がる前に、他職種にAIで仕事を代替される危機感がある」
事業会社 マーケティング担当
「情報商材的なコミュニティじゃなく、実務でマーケをやっている人の事例をシェアし合える場がなかった」
マーケティング会社 経営者
「1人フリーランスなのでさみしいです」
フリーランス
「エンジニアではなくマーケ視点での活用というのが、非エンジニアの私には刺さった」
広告代理店 代表
07 — 「初心者でも参加できる?」への答え
申込者の約8割が「まだ使いこなせていない」「手が出せていない」を正直に書いて参加しています。