Claude Codeで実践する、マルチエージェント型コンテンツ制作の最前線10月27日開催

参加受付中|AIMARKオープンセミナー
2026年10月27日(火) 21:00〜22:00(日本時間)
Xライブ配信・ライブ参加無料。AIMARKに未入会の方も参加できます。
自分の仕事に置き換えて見る、3つの問い
- どこをAIに任せる? 調査から公開まで、9つの制作工程をどう分担するかを見る。
- どこで人が判断する? 企画・編集・一次情報と、機械で検査できることを分けて考える。
- 自分の仕事なら? 自社の記事やSNS制作に置き換えて、任せる前に必要な指示・手順・確認を考える。
AIで記事は書ける。その先の制作フローを、どうつくる?
AIに下書きは頼めるようになった。でも、調査や確認、修正にはまだ時間がかかる。Claude Codeやマルチエージェントが気になっていても、自分の業務でどう使うかまでは見えてこない。
今回のAIMARKオープンセミナーでは、株式会社ピネアル CTOの藤田拳さんをお迎えし、実際に運用している記事制作の仕組みをたどります。
テーマは「AIに記事を任せたら、人間の仕事は何になった?」。2025年のDifyによる記事生成から、2026年のClaude Codeによる制作へ。公開済みの記事と制作工程を見ながら、AIに任せる仕事と、人が判断するポイントを考えます。
今回、持ち帰れること
- AIと人の仕事の分け方:調査・執筆・検査をAIに任せるとき、企画・編集・一次情報を人がどう担うか。
- 複数のAIを使った制作の全体像:Claude Code、サブエージェント、Skillsがどう連携するか。
- 確認作業を増やさないための設計:機械で検査できることと、人が読むべき箇所をどう分けるか。
- 自分の仕事への当てはめ方:AIに任せる前の指示・手順・確認と、承認を挟む場所の考え方。
「マルチエージェント」は、複数のAIが役割を分担して仕事を進める仕組みです。記事制作という身近な題材から、使いどころを見ていきます。
当日は、実際の「9つの工程」をたどります
事実集め、設計、素材集め、下書き、作図、書き直し、機械チェック、レビュー、公開。
この9つの工程を、上位モデル・軽量モデル・スクリプト・人にどう割り当てるのか。記事の設計図となるブリーフ、検査で止まった実例、完成形のプレビューまで、制作の裏側を紹介します。
AIに執筆を任せながら、自分の経験や判断を記事に残す方法や、製品紹介動画・コラムを要約した縦型動画への応用も伺います。
※当日の進行により、内容が変更になる場合があります。
こんな方へ
- AIを日々使っていて、コンテンツ制作への活用をもう一歩進めたい方
- AIが書いた文章の確認や修正に、思った以上に時間がかかっている方
- Claude CodeやAIエージェントの、実務での使いどころを知りたい方
- 記事・オウンドメディア・SNS・動画などの制作に携わるマーケターやフリーランスの方
- まずはセミナーで、AIMARKの活動に触れてみたい方
登壇者:藤田 拳さん
株式会社ピネアル CTO/AI部門 事業責任者
東京大学工学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修了。メーカーで機械学習の研究開発に従事した後、株式会社ピネアルで生成AI事業を立ち上げ。官公庁や大手製造業に向けた生成AIの研修・導入支援を担当しています。
著書に『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術』(ソシム、2025年6月刊)。
聞き手はAIMARK共同運営の名古屋彩美、司会は豊藏翔太です。
開催概要・参加方法
- 日時:2026年10月27日(火)21:00〜22:00(日本時間)
- 形式:Xライブ配信
- ライブ参加費:無料
- 登壇:藤田拳さん(株式会社ピネアル CTO)
- 聞き手:名古屋彩美
- 司会:豊藏翔太
- 主催:AIMARK
connpassの「ライブ参加」枠からお申し込みください。視聴URLは、お申し込み後にconnpassのイベントページ「参加者への情報」欄で確認できます。
当日の参加が難しい方へ
connpassには、アーカイブ視聴枠(2,000円・前払い)もあります。アーカイブの提供時期・視聴期間・支払方法は、確定後にconnpassで案内されます。
AIMARKの有料会員は、本セミナーのアーカイブを追加料金なしで視聴できます。AIMARKの会費は別途必要です。
AIMARKについて
AIMARKは、AIを仕事に使うマーケターが、ひとりでは試しきれない使い方を仲間と確かめるコミュニティです。EC、BtoB、SEOなど、異なる現場のマーケターが、作ったものと「どう試したか」を持ち寄っています。
今回のセミナーは、入会前でも参加できる公開の機会です。まずは実践者の制作フローに触れてみてください。
